マンション大規模修繕 見積チェッカー

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運営者情報

「マンション大規模修繕 見積チェッカー」は、管理組合が受け取った大規模修繕工事の見積が、 国土交通省の実態調査に照らして全国のどのあたりに位置するかを、無料・登録不要で確認できるツールです。 数千万円から億単位になる工事を、輪番制の理事会が判断しなければならないという構造上の問題に対して、 公的な統計という共通の物差しを提供することを目的としています。

このサイトの立場

運営会社

運営株式会社オブリジニ(OBRIGINY Inc.)
法人番号8040001095053
国税庁 法人番号公表サイトでご確認いただけます
会社サイトhttps://obriginy.co.jp
事業内容Webサイト・Webサービスの企画・制作・運営
お問い合わせinfo@shuzen-check.jp

本サイトは無料の情報提供・自己診断ツールであり、有償での商品・役務の提供は行っていません。

掲載数値の情報源

本サイトの判定および解説に用いている数値は、次の公的資料を出典としています。

用途資料
戸あたり・㎡あたり工事金額の分布/工事内訳の構成比/修繕周期/発注方式 国土交通省「令和3年度 マンション大規模修繕工事に関する実態調査」(2022年6月公表・200社818件)
報告書(PDF)掲載元
時点補正(調査当時から現在までの工事費上昇) 国土交通省「建設工事費デフレーター(2020年度基準)」建築補修
統計ページ
地域補正(労務費の地域差) 国土交通省「公共工事設計労務単価」とび工・防水工・塗装工(令和8年3月適用)
修繕積立金の目安 国土交通省「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」(令和6年6月改定・366事例)
PDF
公的な相談窓口の案内 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)
リフォーム見積チェックサービス

数値の更新方針

本サイトが用いる公的統計には、それぞれ更新のタイミングがあります。 古い数値を掲載し続けると診断が実態からずれるため、次の方針で更新します。

現在使用している基準は、実態調査=令和3年度版、修繕積立金ガイドライン=令和6年6月改定版、 労務単価=令和8年3月適用、デフレーター=2025年度(暫定値)です。

旧調査との取り違えについて

マンション大規模修繕の実態調査は、平成30年5月に「初めて実施」として公表されたもの(平成29年度調査・944件)と、 その後の令和3年度調査(818件)があります。インターネット上には旧版の数値を掲載したままのページが 少なくありません。また令和3年度調査から諸経費が集計対象に加わったため、新旧の金額は直接比較できません。 本サイトは令和3年度調査の数値のみを使用しています。

戸数と見積金額を入れるだけで、全国の分布のどこに位置するかを確認できます。

見積の位置を確認する

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